悪意
事実知状態
分野:民法・権利関係
あっせん(あっせん)
契約成立を手助けすること
青田売り(あおたうり)
完成前物件を売ること
悪意の第三者(あくいのだいさんしゃ)
事情を知って関わる第三者
案内所(あんないじょ)
販売案内などを行う場所
空き家率(あきやりつ)
住宅総数に占める空き家の割合
遺言
死後意思表示
分野:契約・相続・借地借家
遺産分割
相続財産分配
意思表示の合致
契約成立の瞬間
意思能力
意思理解能力
遺贈
遺言財産譲渡
一括競売
土地建物同時競売
分野:任意売却・競売・債務整理
一般承継
包括権利承継
遺留分
最低相続保障
違約金
契約違反の制裁金
違約手付
契約解除負担金
委任契約
事務処理契約
印紙税
契約文書課税
分野:税・価格・金融・統計
一般媒介契約(いっぱんばいかいけいやく)
複数業者に依頼できる媒介契約
分野:宅建業法・取引実務
移転登記(いてんとうき)
権利の移動を記録する登記
分野:登記・区分所有・マンション
一般定期借地権(いっぱんていきしゃくちけん)
更新のない長期借地権
印鑑証明書(いんかんしょうめいしょ)
実印を証明する公的書類
請負
仕事完成契約
受取証書
受領証書
売主(うりぬし)
不動産を売る側の人
請負契約(うけおいけいやく)
仕事の完成を目的とする契約
売渡承諾書(うりわたししょうだくしょ)
売却意思を示す書面
営業保証金(えいぎょうほしょうきん)
取引被害に備える供託金
営業所(えいぎょうしょ)
宅建業を行う事務所
営業所専任宅建士(えいぎょうしょせんにんたっけんし)
営業所に置く専任の宅建士
おとり広告
虚偽誘引広告
乙区(おつく)
抵当権などを記録する欄
分野:物権・担保・債権
開発許可
造成等の事前許可
分野:都市計画・建築・土地法令
還付(かんぷ)
営業保証金などから弁済を受けること
監視区域(かんしくいき)
地価急騰を防ぐため監視される区域
瑕疵
欠陥不具合
かぶり厚さ
鉄筋保護厚
角地
二方向接道地
干拓地
海埋立土地
監事
業務監査役
仮換地
一時換地指定
換地処分
換地確定処分
管理者
共用部管理代表
管理行為
共用部維持行為
管理組合法人
管理組合法人化
管理組合
共用部管理団体
元本確定
極度額確定
仮登記
順位保全登記
確定期限
到来確実期限
買戻し
再取得予約
解除
契約解消権
買主(かいぬし)
不動産を買う側の人
監督処分(かんとくしょぶん)
違反業者への行政処分
開発行為(かいはつこうい)
建築目的で土地を造成すること
開発区域(かいはつくいき)
開発行為を行う土地の区域
開発審査会(かいはつしんさかい)
開発許可の審査に関わる機関
開発登録簿(かいはつとうろくぼ)
開発許可内容を記録する帳簿
解除条件(かいじょじょうけん)
成就で効力が消える条件
解約手付(かいやくてつけ)
手付放棄などで解除できる手付
買換え特例(かいかえとくれい)
買換え時の課税繰延制度
瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)
旧法上の欠陥責任
切土
土を削る仕事
基礎
建物荷重支持
分野:建物・設備・維持管理
金銭債務
金銭支払義務
極度額
担保限度額
虚偽表示
通謀嘘契約
共用部分
共同利用部分
共有
複数人共同所有
強迫
強迫意思表示
共同不法行為
連帯賠償責任
共同抵当
複数物件担保
求償権
立替返還請求
規約敷地
規約指定敷地
規約共用部分
規約指定共用部
規約
管理組合規則
寄託契約
物保管契約
危険負担
債務履行不能
既存住宅(きそんじゅうたく)
すでに建っている住宅
供託(きょうたく)
金銭などを公的機関に預けること
業務停止処分(ぎょうむていししょぶん)
一定期間営業を止める処分
期限(きげん)
効力の発生や消滅を将来にかける定め
期限の利益(きげんのりえき)
期限まで履行しなくてよい利益
既存不適格建築物(きそんふてきかくけんちくぶつ)
建築後の法改正で基準外となった建物
共有物分割(きょうゆうぶつぶんかつ)
共有状態を解消する手続
境界(きょうかい)
土地と土地の境目
供託所(きょうたくしょ)
供託金を預ける公的機関
区画形質の変更
土地形状用途変更
クーリングオフ
無条件解除制度
区分所有権(くぶんしょゆうけん)
マンション一室などの所有権
区域区分(くいきくぶん)
市街化区域などに分けること
区分所有法(くぶんしょゆうほう)
マンション所有を定める法律
組合施行(くみあいしこう)
組合が区画整理を行う方式
契約締結前
合意成立後の段階
契約成立
合意がまだ成立していない状態
契約成立後(けいやくせいりつご)
合意が成立した後の状態
建築基準法
建築物安全法
建築面積
真上からの面積
建築許可
建築の行政許可
建蔽率
敷地に対する建築面積の割合
建築基準法43条
接道義務条文
建築基準法42条
道路定義条文
権利部
権利登記記録
権利能力
権利主体資格
限定承認
財産範囲相続
原状回復義務
元状態返還義務
検索の抗弁権
主債務者優先請求
契約不適合責任
契約内容不一致責任
軽微変更
小規模変更
原状回復(げんじょうかいふく)
借りた状態に戻すこと
契約締結時期(けいやくていけつじき)
契約が成立するタイミング
建築確認(けんちくかくにん)
建築計画が法令に合うかの確認
建築協定(けんちくきょうてい)
地域で建築ルールを決める協定
建築主事(けんちくしゅじ)
建築確認を行う行政職員
建築審査会(けんちくしんさかい)
建築行政の審査を行う機関
建ぺい率(けんぺいりつ)
現況有姿(げんきょうゆうし)
今ある状態のまま引き渡すこと
権利金(けんりきん)
借地借家で授受される一時金
固定金利
金利完済まで一定
広告開始時点
未完成広告制限
誇大広告
誤認誘発広告
固定資産税
不動産保有課税
混同
債権債務同一
個人根保証契約
保証上限契約
抗弁権
支払拒否権
合筆登記
土地合体登記
更正登記
登記誤記訂正
公序良俗
社会秩序違反
工作物責任
工作物損害責任
更改
債務変更契約
公示価格(こうじかかく)
国が公表する土地価格
公正証書(こうせいしょうしょ)
公証人が作る公的文書
公簿売買(こうぼばいばい)
登記簿面積を基準にする売買
公法上の制限(こうほうじょうのせいげん)
都市計画法などの公的制限
公有地拡大推進法(こうゆうちかくだいすいしんほう)
公有地取得を進める法律
国土利用計画法(こくどりようけいかくほう)
土地取引届出などを定める法律
固定資産課税台帳(こていしさんかぜいだいちょう)
固定資産税評価を記録する台帳
個人情報保護(こじんじょうほうほご)
個人情報を適切に扱うルール
根抵当権(こんていとうけん)
一定範囲の債権を担保する抵当権
行為能力(こういのうりょく)
単独で有効に法律行為をできる能力
広告開始時期の制限(こうこくかいしじきのせいげん)
許可などの前に広告できない制限
5人に1人ルール(ごにんにひとりるーる)
事務所で従業者5人に1人以上宅建士を置くルール
工業地域(こうぎょうちいき)
主に工業の利便を図る地域
工業専用地域(こうぎょうせんようちいき)
工業専用で住宅などを制限する地域
高度地区(こうどちく)
建物高さの最高限度や最低限度を定める地区
高度利用地区(こうどりようちく)
土地の合理的で健全な高度利用を図る地区
5条許可(ごじょうきょか)
権利移動を伴う農地転用の許可
固定資産税評価額(こていしさんぜいひょうかがく)
固定資産税計算の基礎となる評価額
契約解除(けいやくかいじょ)
契約をなかった状態に戻すこと
契約締結時期の制限(けいやくていけつじきのせいげん)
許可などの前に契約できない制限
景観法(けいかんほう)
良好な景観形成を進める法律
原価法(げんかほう)
再調達原価などから価格を求める方法
建築着工統計(けんちくちゃっこうとうけい)
建築工事の着工状況を示す統計
景気動向(けいきどうこう)
経済活動の良し悪しの流れ
近隣商業地域(きんりんしょうぎょうちいき)
近隣住民向け商業施設の利便を図る地域
北側斜線制限(きたがわしゃせんせいげん)
北側隣地の日照を守る高さ制限
規制区域(きせいくいき)
土地取引に許可制がかかる区域
基準地価(きじゅんちか)
都道府県が調査する基準地の価格
催促
履行を求める通知
先取特権
優先弁済の法定権
債権買取型
民間が貸し、公的機関が買い取る仕組み
35条書面
契約前の重要事項説明書
37条書面
契約後の契約内容書面
債権証書
債権記載書面
債権者代位権
債務者権利代行
債権
給付請求権
再建築不可(さいけんちくふか)
建て替えできない土地
債務不履行(さいむふりこう)
契約上の義務を果たさないこと
債権譲渡(さいけんじょうと)
債権を他人へ移すこと
再建築(さいけんちく)
建物を建て直すこと
催告(さいこく)
相手に履行を求める通知
詐欺(さぎ)
だまして意思表示させること
重要事項説明
契約前に行う判断材料の説明
常勤要件
専属常勤勤務
消費者保護
弱者の利益保全
承諾(しょうだく)
申し込みを受け入れる意思表示
証券化(しょうけんか)
債権を投資商品にすること
住宅金融支援機構
長期固定ローンを支える公的機関
住宅金融公庫
直接融資していた旧制度機関
集団規定
周辺環境の規制
斜線制限
高さ制限規制
双務契約
双方に義務契約
市街化区域
積極市街化区域
市街化調整区域
市街化抑制区域
従物
主物補助物
主物
中心物件
譲渡所得税
売却利益課税
借地権(しゃくちけん)
土地を借りて使う権利
借家権(しゃっかけん)
建物を借りて使う権利
所有権移転登記(しょゆうけんいてんとうき)
所有者変更を示す登記
敷金(しききん)
賃貸借の担保として預ける金銭
事業用定期借地権(じぎょうようていきしゃくちけん)
事業用建物のための定期借地権
自己契約(じこけいやく)
代理人が相手方にもなる契約
事後届出(じごとどけで)
国土法で契約後に行う届出
指定確認検査機関(していかくにんけんさきかん)
建築確認を行える民間機関
私道負担(しどうふたん)
敷地内の私道部分の負担
借地借家法(しゃくちしゃっかほう)
借地と借家を保護する法律
重要事項説明書(じゅうようじこうせつめいしょ)
重要事項説明の内容を記した書面
受領遅滞(じゅりょうちたい)
受け取る側が受領しない状態
住宅瑕疵担保履行法(じゅうたくかしたんぽりこうほう)
新築住宅の瑕疵担保を確保する法律
住宅ローン控除(じゅうたくろーんこうじょ)
住宅ローン残高に応じた税額控除
準住居地域(じゅんじゅうきょちいき)
道路沿いの利便を考えた用途地域
準工業地域(じゅんこうぎょうちいき)
環境悪化の少ない工業向け地域
準都市計画区域(じゅんとしけいかくくいき)
将来の整備に備えて指定する区域
消費税(しょうひぜい)
商品やサービスにかかる税金
所有権保存登記(しょゆうけんほぞんとうき)
初めて所有権を記録する登記
信義則(しんぎそく)
信頼に反しない行動を求める原則
催告権(さいこくけん)
相手に追認するかどうか返答を求める権利
錯誤(さくご)
重要な勘違いによる意思表示
債務引受(さいむひきうけ)
債務を第三者が引き受けること
採草放牧地(さいそうほうぼくち)
家畜の放牧や採草に使う土地
3条許可(さんじょうきょか)
農地の権利移動に必要な許可
心裡留保(しんりりゅうほ)
本心でない意思表示を自分で分かって行うこと
使者(ししゃ)
本人の意思を伝えるだけの人
取得時効(しゅとくじこう)
一定期間の占有で権利を取得する制度
消滅時効(しょうめつじこう)
一定期間権利を使わないと権利が消える制度
時効の援用(じこうのえんよう)
時効の利益を受ける意思表示
時効の完成猶予(じこうのかんせいゆうよ)
一定期間だけ時効完成を止めること
時効の更新(じこうのこうしん)
時効期間をリセットすること
消費貸借契約(しょうひたいしゃくけいやく)
金銭などを借りて同種同量を返す契約
使用貸借契約(しようたいしゃくけいやく)
無償で物を借りる契約
所有権(しょゆうけん)
物を全面的に支配できる権利
質権(しちけん)
物を預かって担保にする権利
敷地利用権(しきちりようけん)
専有部分所有に伴う敷地を使う権利
集会(しゅうかい)
区分所有者が意思決定する場
事務所(じむしょ)
宅建業の業務を継続的に行う拠点
指示処分(しじしょぶん)
違反是正を命じる監督処分
分野:賃貸管理・建物管理
従業者証明書(じゅうぎょうしゃしょうめいしょ)
従業者が携帯する身分証明書
従業者名簿(じゅうぎょうしゃめいぼ)
事務所に備える従業者の名簿
守秘義務(しゅひぎむ)
業務上知った秘密を漏らさない義務
商業地域(しょうぎょうちいき)
商業などの利便を増進する地域
準防火地域(じゅんぼうかちいき)
防火地域より緩やかな防火制限地域
事前届出(じぜんとどけで)
土地取引前に行う届出
所得税(しょとくぜい)
個人の所得にかかる税金
譲渡所得(じょうとしょとく)
資産を売った利益にかかる所得
収益還元法(しゅうえきかんげんほう)
収益性から不動産価格を求める方法
新設住宅着工戸数(しんせつじゅうたくちゃっこうこすう)
新たに建築が始まった住宅戸数
損害賠償額の予定
賠償額を事前確定
専任宅建士
事務所専属取引士
前面道路
敷地前の道路
設置義務
人数配置の義務
セットバック
道路後退義務
接道義務
道路接続必須義務
専属専任媒介契約(せんぞくせんにんばいかいけいやく)
一社だけに任せる強い媒介契約
専任媒介契約(せんにんばいかいけいやく)
一社に任せる媒介契約
善意(ぜんい)
事実を知らないこと
制限行為能力者(せいげんこういのうりょくしゃ)
単独で有効な法律行為が制限される人
成年被後見人(せいねんひこうけんにん)
後見人の支援を受ける人
善意無過失(ぜんいむかしつ)
知らず、かつ落ち度もないこと
専任の宅建士(せんにんのたっけんし)
事務所などに常勤する宅建士
贈与契約
無償譲渡契約
相続
死亡財産承継
相隣関係(そうりんかんけい)
隣地同士の利用調整ルール
相殺(そうさい)
同種の債権債務を差し引くこと
相続登記(そうぞくとうき)
相続による名義変更登記
損害賠償(そんがいばいしょう)
損害を金銭などで補うこと
占有権(せんゆうけん)
物を事実上支配している状態を保護する権利
専有部分(せんゆうぶぶん)
区分所有建物で独立して所有される部分
絶対高さ制限(ぜったいたかさせいげん)
建物の高さを絶対値で制限すること
造作買取請求権(ぞうさくかいとりせいきゅうけん)
借家人が造作の買取りを請求できる権利
造成宅地防災区域(ぞうせいたくちぼうさいくいき)
災害のおそれがある造成宅地の区域
贈与税(ぞうよぜい)
個人から財産をもらった時にかかる税金
相続税(そうぞくぜい)
相続や遺贈で財産を得た時にかかる税金
宅地建物取引士
重要事項説明ができる国家資格者
宅地造成
宅地化の造成工事
宅地造成等規制法
盛土災害防止法
単体規定
建物自体の基準
宅地(たくち)
建物の敷地などに使う土地
宅建業免許(たっけんぎょうめんきょ)
宅建業を営むための免許
代金減額請求(だいきんげんがくせいきゅう)
契約不適合で代金を減らす請求
代理(だいり)
本人に代わって意思表示すること
代理権(だいりけん)
本人のために代理できる権限
代理行為(だいりこうい)
代理人が行う法律行為
高さ制限(たかさせいげん)
建物の高さを制限するルール
宅建業(たっけんぎょう)
宅地建物取引を業として行うこと
宅建業者(たっけんぎょうしゃ)
宅建業免許を受けた業者
宅建士証(たっけんししょう)
宅建士であることを示す証明書
建物買取請求権(たてものかいとりせいきゅうけん)
借地終了時に建物買取を求める権利
建物賃貸借(たてものちんたいしゃく)
建物を貸し借りする契約
建物登記(たてものとうき)
建物の所在や権利を記録する登記
担保責任(たんぽせきにん)
目的物に問題がある場合の責任
直接融資(ちょくせつゆうし)
公的機関が直接貸す仕組み
地役権(ちえきけん)
他人の土地を利用する権利
地目(ちもく)
登記上の土地の種類
賃貸借契約(ちんたいしゃくけいやく)
貸し借りの契約
地域地区(ちいきちく)
用途地域など都市計画上の区分
地価公示法(ちかこうじほう)
標準地価格の公示を定める法律
地区計画(ちくけいかく)
地区単位で定めるまちづくり計画
地上権(ちじょうけん)
他人の土地を使う物権
地積(ちせき)
土地の面積
地代(ちだい)
土地を借りる対価
仲介手数料(ちゅうかいてすうりょう)
媒介業者に支払う報酬
注文者(ちゅうもんしゃ)
請負契約で仕事を依頼する人
長期譲渡所得(ちょうきじょうとしょとく)
長期所有資産の売却益
賃借権(ちんしゃくけん)
物を借りて使う権利
賃借人(ちんしゃくにん)
物を借りる人
帳簿(ちょうぼ)
宅建業の取引内容を記録する書類
注視区域(ちゅうしくいき)
地価上昇のおそれがある区域
地価公示(ちかこうじ)
標準地の正常な価格を公示する制度
対抗要件(たいこうようけん)
第三者に権利を主張するための条件
建物譲渡特約付借地権(たてものじょうととくやくつきしゃくちけん)
建物譲渡で借地関係を終了させる借地権
宅地建物取引業(たくちたてものとりひきぎょう)
宅地建物の売買・交換・媒介などを業として行うこと
断定的判断の提供(だんていてきはんだんのていきょう)
将来利益を断定して勧誘すること
第一種低層住居専用地域(だいいっしゅていそうじゅうきょせんようちいき)
低層住宅の良好な環境を守る地域
第二種低層住居専用地域(だいにしゅていそうじゅうきょせんようちいき)
小規模店舗も可能な低層住宅地域
第一種中高層住居専用地域(だいいっしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)
中高層住宅の環境を守る地域
第二種中高層住居専用地域(だいにしゅちゅうこうそうじゅうきょせんようちいき)
一定店舗も可能な中高層住宅地域
第一種住居地域(だいいっしゅじゅうきょちいき)
住居環境を守りつつ店舗等も認める地域
第二種住居地域(だいにしゅじゅうきょちいき)
住居と一定の商業施設が共存する地域
宅地造成工事規制区域(たくちぞうせいこうじきせいくいき)
宅地造成の災害防止のため指定される区域
宅地供給(たくちきょうきゅう)
住宅用地などを市場に供給すること
通謀虚偽表示(つうぼうきょぎひょうじ)
相手と通じて嘘の意思表示をすること
抵当権
不動産担保兼
手付解除
履行前なら解除可
手付金の保全措置
手付金の返還確保
定期借地権(ていきしゃくちけん)
更新のない借地権
定期建物賃貸借(ていきたてものちんたいしゃく)
更新のない建物賃貸借
手付(てつけ)
契約時に交付する金銭
転貸借(てんたいしゃく)
借りた物をさらに貸すこと
同時履行の抗弁権
同時支払請求権
都市計画法
都市整備基本法
取引態様の明示
取引立場表示
登録免許税
登記課税制度
都道府県知事
県行政責任者
特定行政庁
建築規制権限庁
登記(とうき)
権利関係を公示する制度
登記簿(とうきぼ)
不動産情報を記録する帳簿
道路斜線制限(どうろしゃせんせいげん)
道路側の建物高さ制限
取引態様(とりひきたいよう)
売主・代理・媒介の区分
都市計画(としけいかく)
都市の整備や土地利用の計画
都市計画区域(としけいかくくいき)
都市計画を定める区域
都市計画事業(としけいかくじぎょう)
都市計画に基づく事業
土地区画整理事業(とちくかくせいりじぎょう)
土地の区画を整える事業
土地区画整理法(とちくかくせいりほう)
区画整理の手続を定める法律
土地収用法(とちしゅうようほう)
公共事業のため土地取得を定める法律
取消し(とりけし)
意思表示の効力を後から消すこと
取引士証(とりひきししょう)
宅建士が携帯する証明書
取消権(とりけしけん)
法律行為の効力を後から消せる権利
登録(とうろく)
宅建士資格などを名簿に載せる手続き
特別用途地区(とくべつようとちく)
用途地域内でさらに用途を細かく調整する地区
取引事例比較法(とりひきじれいひかくほう)
類似取引事例から価格を求める方法
土地白書(とちはくしょ)
土地に関する動向をまとめた白書
手付金等の保全措置(てつけきんとうのほぜんそち)
買主の手付金などを守る制度
田園住居地域(でんえんじゅうきょちいき)
農業と低層住宅環境を守る地域
内容証明郵便(ないようしょうめいゆうびん)
送った文面を証明する郵便
20%制限
違約金上限二割
2項道路
みなし道路
二項道路(にこうどうろ)
建築基準法上道路とみなされる道
任意代理(にんいだいり)
本人の意思で代理権を与える代理
認可(にんか)
行政が法律効果を完成させる行為
認定(にんてい)
一定の事実や基準適合を認めること
農地転用
農地用途変更
延べ床面積
各階合成面積
農地法(のうちほう)
農地取引や転用の規制法
農業委員会(のうぎょういいんかい)
農地の利用や取引に関わる機関
農地(のうち)
耕作の目的に供される土地
倍返し(ばいがえし)
手付金の二倍返却
媒介契約(ばいかいけいやく)
売買や賃貸の仲介依頼契約
背信的悪意者(はいしんてきあくいしゃ)
信義に反して事情を知る者
媒介報酬(ばいかいほうしゅう)
媒介業者が受け取る報酬
売買契約(ばいばいけいやく)
財産権を移転し代金を払う契約
破産者(はさんしゃ)
破産手続開始決定を受けた人
判例(はんれい)
裁判所の判断例
被保佐人(ひほさにん)
保佐人の支援を受ける人
被補助人(ひほじょにん)
補助人の支援を受ける人
引渡し(ひきわたし)
目的物を相手に渡すこと
非線引き区域(ひせんびきくいき)
区域区分が定められていない都市計画区域
表見代理(ひょうけんだいり)
代理権があるように見える代理
標識(ひょうしき)
事務所などに掲げる業者表示
フラット35
全期間固定の住宅ローン
付合
付着物所有帰属
不動産所得税
不動産所得課税
不動産登記法(ふどうさんとうきほう)
不動産登記の手続法
不確定期限(ふかくていきげん)
到来時期が確定していない期限
復代理(ふくだいり)
代理人がさらに代理人を選ぶこと
不実告知(ふじつこくち)
事実と違うことを告げる行為
不法行為(ふほうこうい)
違法に他人へ損害を与える行為
変動金利
一定期間ごとに金利が変動するローン等
片務契約
一方のみ義務契約
変更登記(へんこうとうき)
登記事項の変更を反映する登記
弁済(べんさい)
債務を履行して消すこと
弁済期(べんさいき)
支払いや履行をすべき時期
法定地上権(ほうていちじょうけん)
競売時に法律上生じる地上権
保証協会(ほしょうきょうかい)
営業保証金の代替制度団体
本人確認(ほんにんかくにん)
取引相手の身元確認
法人(ほうじん)
法律上の権利主体となる団体
法令上の制限(ほうれいじょうのせいげん)
土地建物利用に関する法律制限
保安林(ほあんりん)
公益目的で指定される森林
保留地(ほりゅうち)
区画整理で事業費に充てる土地
保留地予定地(ほりゅうちよていち)
将来保留地となる予定の土地
配偶者居住権(はいぐうしゃきょじゅうけん)
配偶者が建物に住み続けられる権利
8種制限(はっしゅせいげん)
宅建業者売主に適用される8つの制限
罰則(ばっそく)
違反行為に対する刑罰や過料
弁済業務保証金(べんさいぎょうむほしょうきん)
保証協会が供託する消費者保護の資金
不完全履行(ふかんぜんりこう)
履行はしたが内容が不十分なこと
物権変動(ぶっけんへんどう)
物権の発生・変更・消滅
不動産登記(ふどうさんとうき)
不動産の権利関係などを公示する制度
普通借地権(ふつうしゃくちけん)
更新が認められる通常の借地権
不動産取得税(ふどうさんしゅとくぜい)
不動産を取得した時にかかる地方税
不動産鑑定評価(ふどうさんかんていひょうか)
不動産の経済価値を判定すること
不動産統計(ふどうさんとうけい)
不動産市場を読み取るための統計資料
日影規制(ひかげきせい)
周辺の日照を確保するための規制
法定追認(ほうていついにん)
一定行為により追認したものと扱うこと
法定代理(ほうていだいり)
法律の規定で認められる代理
保証債務(ほしょうさいむ)
主債務者が払わない時に保証人が負う債務
本登記(ほんとうき)
権利変動を正式に公示する登記
法定相続分(ほうていそうぞくぶん)
民法で定められた相続割合
報酬額(ほうしゅうがく)
宅建業者が受け取れる上限のある報酬
防火地域(ぼうかちいき)
火災を防ぐため建物構造を厳しくする地域
埋蔵文化財(まいぞうぶんかざい)
土地に埋もれた文化財
未成年者(みせいねんしゃ)
18歳未満の人
未完成物件(みかんせいぶっけん)
完成前に取引される物件
無権代理(むけんだいり)
代理権なしにする代理行為
無催告解除(むさいこくかいじょ)
催告なしで契約解除すること
無効(むこう)
初めから法律効果がないこと
名義貸しの禁止
資格名の不正貸与
免許取消
免許の剥奪処分
滅失(めっしつ)
建物などがなくなること
免許換え(めんきょがえ)
管轄変更で免許を受け直すこと
免許権者(めんきょけんじゃ)
宅建業免許を与える行政庁
免許証番号(めんきょしょうばんごう)
宅建業免許を示す番号
滅失登記(めっしつとうき)
建物滅失を記録する登記
申込み
契約したいという意思表示
盛土
土を盛る工事
盛土規制法(もりどきせいほう)
盛土等の災害防止を定める法律
自ら売主制限(みずからうりぬしせいげん)
宅建業者が売主となる時の買主保護ルール
免許取消処分(めんきょとりけししょぶん)
宅建業免許を取り消す処分
名義貸し(めいぎがし)
免許や宅建士名義を他人に使わせる違反行為
約款(やっかん)
定型的な契約条項
有効期間(ゆうこうきかん)
効力が続く期間
優良田園住宅(ゆうりょうでんえんじゅうたく)
田園居住を目的とする住宅制度
容積率
延床面積の割合
用途地域
建築用途制限区域
用途制限(ようとせいげん)
地域ごとの建物用途ルール
要役地(ようえきち)
地役権で利益を受ける土地
用途変更(ようとへんこう)
建物の使い道を変えること
予定区域(よていくいき)
将来事業などを予定する区域
4条許可(よんじょうきょか)
自己所有農地を転用する許可
流通機構
物件情報共有網
留置権
支払までものを留置
履行不能
履行が不可能
履行遅滞
支払等の遅延
履行
約束内容の実行
理事
組織運営役
履行着手(りこうちゃくしゅ)
契約実行に取りかかること
利害関係人(りがいかんけいにん)
法律上の利害を持つ人
利息(りそく)
金銭利用の対価
隣地斜線制限(りんちしゃせんせいげん)
隣地側の建物高さ制限
レインズ(れいんず)
不動産業者の物件情報網
連帯債務(れんたいさいむ)
全員が全額責任を負う債務
連帯保証(れんたいほしょう)
主債務者と同等に責任を負う保証
路線価
相続税評価基準
路地状敷地(ろじじょうしきち)
通路部分で道路に接する敷地
和解(わかい)
争いを互いに譲って解決する契約
割賦販売(わりふはんばい)
代金を分割で支払う販売方式
悪意占有者の責任
権原がないと知る占有者が果実返還や損害賠償について負う責任です。
遺失物拾得
落とし物を拾い、法定手続を経て返還や所有権取得等につなげることです。
囲繞地通行権
袋地所有者が公道へ出るため、周囲の土地を必要な範囲で通行できる権利です。
一般先取特権
共益費用、雇用関係、葬式費用、日用品供給など一定債権について債務者の総財産から優先弁済を受ける権利です。
委任者の解除権
委任者が委任契約を将来に向かって終了させる権利です。
遺産共有
相続開始後、遺産分割までの遺産を共同相続人が共有する状態です。
遺産分割協議
共同相続人全員で遺産の取得者や分け方を話し合う手続です。
遺産分割禁止
遺言や共同相続人の合意などにより、一定期間遺産分割を行わないことです。
遺産分割の遡及効
遺産分割の効果が原則として相続開始時にさかのぼることです。
遺言能力
有効な遺言をするために必要な意思能力で、原則15歳以上に認められます。
遺言執行者
遺言内容を実現するため、財産管理や登記手続などを行う人です。
遺言の撤回
遺言者が以前の遺言内容を後の遺言などによって取り消すことです。
遺贈の放棄
遺言によって財産を受ける人が、その取得を拒むことです。
遺留分算定基礎財産
遺留分額を計算する基礎となる相続財産、一定の贈与等の合計です。
遺留分侵害額請求権
遺留分を侵害された相続人が、受遺者等へ金銭の支払いを求める権利です。
インフラ調査
上下水道、ガス、電気などの供給状況や引込状況を確認する調査です。
越境確認
塀、屋根、配管、樹木などが敷地境界を越えていないか確認する調査です。
威迫行為
契約締結や解除を妨げるため、相手方を脅して困惑させる禁止行為です。
一般承継人
相続や法人合併などにより、権利義務を包括的に承継する人です。
一人協定
土地所有者が一人だけの段階で設定し、後の土地取得者にも効力を及ぼす建築協定です。
一団地認定
複数の建築物を一つの敷地にあるものとみなし、建築基準法を一体適用する認定です。
違反建築物
建築基準法令や許可条件に違反して建築・使用されている建築物です。
延べ面積
建築物の各階の床面積を合計した面積です。
延焼のおそれのある部分
隣地境界線や道路中心線などから一定距離内にあり、隣接火災の影響を受けやすい建物部分です。
一棟の建物
区分所有建物を含む、構造上ひとまとまりとなった建物全体です。
一部共用部分
一部の区分所有者だけが共同使用する廊下や階段などの共用部分です。
一般的要因
不動産価格へ広く影響する経済・社会・行政上の要因です。
期限の到来
定められた時期が来て、債務の履行請求などが可能になることです。
既成条件
法律行為時に既に成就または不成就が確定している条件です。
期限の利益喪失事由
破産や担保の毀損などにより、期限前でも直ちに履行請求を受ける原因です。
強制執行による時効更新
強制執行が終了するなど一定の場合に、時効期間を新たに進行させる制度です。
協議合意による完成猶予
権利について協議する旨を書面等で合意し、時効完成を一定期間猶予する制度です。
簡易の引渡し
既に物を占有している譲受人と合意するだけで引渡しを完了する方法です。
果実収取権
物から生じる天然果実や法定果実を取得できる権利です。
混和
異なる所有者の液体や穀物などが混ざり、識別できなくなった場合の所有権を定める制度です。
加工
他人の材料へ工作を加えて新しい物が生じた場合の所有権帰属を定める制度です。
境界標設置権
隣地所有者と共同費用で境界標を設置できる権利です。
権利質
債権や株式など財産権を目的として設定する質権です。
現実の提供
債務の目的物を実際に持参するなど、履行を直接差し出す方法です。
口頭の提供
履行の準備を整えたうえで、受領するよう相手方へ通知する方法です。
確定日付
文書が特定の日に存在したことを公的に証明する日付です。
契約上の地位移転
契約当事者の権利義務を一体として第三者へ移すことです。
検索の抗弁
主債務者に弁済資力と執行容易な財産があることを示し、先に執行するよう求める権利です。
経年変化負担
通常の使用と時間経過で生じた劣化を、原則として賃借人へ負担させない考え方です。
寄託物返還請求
寄託者が受寄者へ預けた物の返還を求めることです。
組合契約
複数人が出資し、共同事業を営むことを約束する契約です。
婚姻
法律上の夫婦関係を成立させる身分行為です。
兄弟姉妹相続
子や直系尊属がいない場合に、兄弟姉妹が第三順位で相続人となることです。
寄与分
被相続人の財産維持・増加へ特別に貢献した相続人の相続分を調整する制度です。
限定承認手続
相続財産の範囲内で債務を弁済することを共同相続人全員で選択する手続です。
共同遺言の禁止
二人以上が同一の証書で遺言することを認めない原則です。
危急時遺言
死亡の危急が迫り通常方式で遺言できない場合に認められる特別方式の遺言です。
現地調査
対象物件を訪問し、接道、境界、建物状態、周辺環境などを確認する調査です。
境界確認
境界標、測量図、隣接所有者の確認状況などから土地境界を確認することです。
告知書
物件の不具合、修繕履歴、心理的事項など売主が把握する状態を記載する書面です。
競合事例
対象物件と同時期・同地域で販売競争にある類似物件の事例です。
契約成立後交付
37条書面を売買・交換・貸借契約の成立後、遅滞なく交付する時期のルールです。
完成物件保全
完成済み物件で受領する一定額を超える手付金等について講じる保全措置です。
契約不適合責任特約
目的物が契約内容に適合しない場合の追完、減額、解除等の責任を定める特約です。
クーリングオフ告知
クーリングオフの方法や期間などを宅建業者が買主へ書面等で知らせることです。
クーリングオフ書面
クーリングオフ制度の内容を告知し、または解除意思を通知するための書面等です。
クーリングオフ期間
所定の告知を受けた日から原則8日間、書面等で申込み撤回や解除ができる期間です。
買主申出場所
クーリングオフの適用判断で、買主が自ら指定した勤務先や自宅などの契約場所です。
誇大広告禁止
実際より著しく優良・有利と誤認させる物件広告を禁止する規定です。
広告表示開始時期
必要な許可や確認を受ける前の未完成物件について広告を開始してはならない時期の制限です。
検査済証
完了検査の結果、工事が法令等に適合すると認められた場合に交付される書面です。
建築制限解除承認
開発工事完了公告前に建築する必要がある場合に受ける承認です。
開発許可地位承継
相続や売買などにより、開発許可を受けた者の地位を引き継ぐことです。
開発登録簿閲覧
開発許可の内容、予定建築物用途、公共施設などを記載した登録簿を確認することです。
開発行為廃止届
許可を受けた開発行為を中止する際に行政へ提出する届出です。
公共施設帰属
開発行為で設置された道路や公園などの所有権が、原則として管理する公共団体へ移ることです。
建築基準関係規定
建築確認で適合性を審査する建築基準法および関連法令の規定です。
建築確認申請
着工前に建築計画が建築基準関係規定へ適合するか審査を求める手続です。
確認済証
建築計画が建築基準関係規定に適合すると確認された場合に交付される書面です。
完了検査申請
建築工事完了後、建築物が確認図書や法令へ適合するか検査を求める申請です。
検査済証交付
完了検査で適合が確認された建築物に検査済証を発行することです。
建築工事届
一定の建築工事について、建築主が工事内容を都道府県知事へ届け出る書類です。
建築物除却届
一定の建築物を取り壊す際に、除却内容を届け出る手続です。
工作物確認
一定の擁壁、広告塔、煙突などの工作物を築造する際に受ける確認です。
建築協定区域
土地所有者等が合意した建築物の用途や形態に関する協定が適用される区域です。
仮設建築物許可
工事用建物や期間限定施設などについて、存続期間を定めて受ける建築許可です。
仮使用認定
検査済証交付前の建築物を、安全上支障がない範囲で仮に使用するための認定です。
壁面線指定
街区内の環境や防災性を確保するため、建築物の壁面位置を指定することです。
壁面線による建築制限
指定された壁面線を越えて建築物の壁や柱を設けることを制限する規定です。
外壁後退距離
建築物の外壁または柱面を敷地境界線から後退させる距離です。
建築物の高さ
地盤面から建築物上端までを、建築基準法の算定方法で測った高さです。
角地緩和
二つ以上の道路に接する一定の敷地について、建蔽率の上限を緩和する制度です。
界壁
共同住宅などで住戸相互を区切り、遮音・防火性能を確保する壁です。
区分建物
一棟の建物のうち、構造上・利用上独立し区分所有権の対象となる部分です。
規約設定共用部分
本来は専有部分になり得る場所を、規約により共用部分とした部分です。
共用部分持分
各区分所有者が共用部分について持つ共有持分です。
区分所有者団体
区分所有関係が成立すると全区分所有者で当然に構成される管理団体です。
規約設定
区分所有者間の建物・敷地・管理に関するルールを規約として定めることです。
規約変更
既存の管理規約の内容を集会決議で改めることです。
規約廃止
既存の管理規約または規約条項の効力をなくすことです。
規約保管者
管理規約を保管し、利害関係人の閲覧に応じる者です。
規約閲覧請求
利害関係人が管理規約の閲覧を求めることです。
議決権割合
集会の決議で各区分所有者が持つ議決権の割合です。
共用部分変更決議
共用部分の形状や効用を著しく変える変更について行う特別決議です。
規約設定変更決議
管理規約の設定・変更・廃止を行う区分所有者および議決権の各4分の3以上の決議です。
買取指定者
建替え決議で、建替え不参加者の区分所有権等を買い取る者として指定された人です。
建替え参加者
建替え決議に賛成し、建替え事業へ参加する区分所有者等です。
建替え不参加者
建替え決議に賛成せず、建替え事業へ参加しない区分所有者です。
減価償却資産
使用や時間の経過により価値が減少し、取得費を期間配分する資産です。
建物取得価額
建物の購入代金や取得に直接要した費用を含む取得原価です。
買取再販住宅控除
、所定の要件を満たす場合に所得や税額から一定額を差し引ける制度です。
合計所得金額要件
控除や特例を受けるために、納税者の合計所得金額へ設けられる上限などの条件です。
公示地価
地価公示法に基づき、毎年1月1日時点の標準地について公表される正常な価格です。
個別分析
対象不動産の個別的要因を調べ、最有効使用や市場競争力を判断する分析です。
個別的要因
土地の形状、接道、建物状態など個々の不動産固有の価格形成要因です。
近隣地域
対象不動産と用途や価格形成要因が共通する周辺地域です。
始期
法律行為の効力が発生する時期として定める期限です。
終期
法律行為の効力が終了する時期として定める期限です。
随意条件
条件成就が当事者の意思だけにかかる条件です。
条件成就の妨害
条件で不利益を受ける当事者が故意に成就を妨げた場合、成就したものとみなせる制度です。
消滅時効期間
権利を行使しない状態が続くと、その権利が消滅するまでの法定期間です。
所有権取得時効
他人の物を所有の意思で平穏・公然に一定期間占有して所有権を取得する制度です。
時効利益の放棄
時効完成後に、時効を援用できる利益を自ら手放すことです。
裁判上の請求
訴訟提起等により権利を主張し、時効完成猶予・更新の効果を生じさせる行為です。
承認による時効更新
債務者が権利の存在を認めることで、それまでの時効期間をリセットする制度です。
催告による完成猶予
裁判外の請求により、時効完成を原則6か月猶予する制度です。
占有の承継
相続や譲渡により前の占有者の占有を引き継ぐことです。
占有改定
譲渡人が物を持ち続けたまま、以後は譲受人のために占有すると合意する引渡方法です。
指図による占有移転
第三者が占有する物について、譲渡人が以後譲受人のために占有するよう指示する引渡方法です。
占有回収の訴え
占有を奪われた人が、物の返還と損害賠償を求める訴えです。
占有保持の訴え
占有を妨害された人が、妨害停止と損害賠償を求める訴えです。
占有保全の訴え
占有を妨害されるおそれがある人が、予防または担保を求める訴えです。
占有訴権
占有そのものを保護するため、回収・保持・保全を請求できる権利です。
質権設定契約
債務の担保として目的物を債権者へ引き渡し、質権を設定する契約です。
相殺適状
同種で弁済期にある対立債権など、相殺できる条件が整った状態です。
詐害行為受益者
債務者の財産減少行為によって利益を受けた相手方です。
詐害行為転得者
詐害行為の受益者から、さらに財産を取得した人です。
催告の抗弁
保証人が債権者へ、まず主債務者に請求するよう求められる権利です。
請負報酬請求権
請負人が完成した仕事の対価を注文者へ請求する権利です。
仕事完成義務
請負人が契約で約束した仕事を完成させる義務です。
受任者の報告義務
受任者が委任事務の処理状況や結果を委任者へ報告する義務です。
終身定期金契約
一方が相手方等の死亡まで定期的に金銭等を給付する契約です。
使用者責任
従業員が事業の執行中に第三者へ与えた損害を、使用者が賠償する責任です。
親族
六親等内の血族、配偶者、三親等内の姻族を指します。
相続開始原因
人の死亡など相続を開始させる法律上の原因です。
相続開始地
被相続人の最後の住所地で、相続手続の管轄基準となる場所です。
相続回復請求権
真正な相続人が相続権を侵害する者へ財産回復を求める権利です。
相続欠格
一定の重大な不正行為をした人が法律上当然に相続資格を失う制度です。
推定相続人の廃除
虐待や重大な侮辱等がある推定相続人の相続権を、家庭裁判所の手続で失わせる制度です。
相続順位
子、直系尊属、兄弟姉妹の順で法定相続人となる優先順位です。
相続分の譲渡
共同相続人が遺産全体に対する自己の相続分を他人へ譲ることです。
相続財産清算人
相続人がいない場合に相続財産を管理・清算するため家庭裁判所が選任する人です。
熟慮期間
相続人が単純承認、限定承認、相続放棄を選ぶための原則3か月の期間です。
借地権設定者
土地に借地権を設定し、建物所有目的で土地を貸す人です。
成約事例
実際に売買契約が成立した類似物件の価格・条件に関する事例です。
重要事項説明者
宅建士証を提示し、重要事項説明を行う宅地建物取引士です。
重要事項説明場所
対面またはIT環境など、相手方が説明書を確認し質問できる場所・環境です。
重要事項説明時期
契約成立前に重要事項説明を行わなければならないという時期のルールです。
重要事項説明の相手方
売買・交換では取得者、貸借では借主となる重要事項説明を受ける人です。
所有権留保
代金完済まで売主等が目的物の所有権を保持する担保方法です。
指定保管機関
手付金等を預かり、完成物件の保全措置を行う国土交通大臣指定の機関です。
申込証拠金
購入申込みの意思を示すために預ける金銭で、手付とは性質が異なる場合があります。
損害賠償予定額
契約違反時に支払う損害賠償額を契約時にあらかじめ定めた金額です。
市街化調整区域内建築許可
市街化調整区域で開発行為を伴わず建築する際、一定の場合に必要となる許可です。
総合設計制度
公開空地などを確保する優良な計画について、容積率や高さ制限を緩和する制度です。
是正命令
違反状態を解消するため、除却、改築、使用停止などを行政が命じる処分です。
最低敷地面積
建築物の敷地について、都市計画などで定められる最小面積です。
準耐火建築物
主要構造部を耐火構造とし、延焼のおそれのある開口部へ防火設備を設けた建築物です。
準耐火構造
通常の火災が終了するまで倒壊や延焼を防ぐ耐火性能を持つ構造です。
準不燃材料
通常の火災による加熱を受けても燃焼や有害な変形を生じにくい材料です。
接道長さ
敷地が建築基準法上の道路へ接している部分の長さです。
接道義務特例認定
一定の安全条件を満たす敷地について、道路へ2メートル以上接する義務の特例を認める制度です。
主登記
独立した順位番号を付して記録される登記です。
所有権登記名義人
登記記録上、所有権を持つ者として記録されている人です。
敷地権
区分建物と分離して処分できないものとして登記された敷地利用権です。
敷地権割合
区分所有者が敷地権について持つ持分割合です。
敷地権付き区分建物
専用使用権
バルコニーや専用庭など共用部分の一部を特定者が排他的に使用できる権利です。
集会招集通知
集会の日時、場所、議題などを区分所有者へ知らせる通知です。
集会招集期間
集会開催前に招集通知を発するため規約等で定められた期間です。
集会議事録
区分所有者集会の日時、出席者、議案、決議結果などを記録した書面です。
書面決議
集会を開かず、書面による全員同意等で決議する方法です。
小規模滅失
建物価格の2分の1以下に相当する部分が滅失した状態です。
純損失繰越控除
資本的支出判定
支出が資産価値や耐用年数を高めるものとして、取得価額へ加算すべきかを判断することです。
小規模宅地等の特例
、所定の要件を満たす場合に通常の課税方法を軽減または変更する制度です。
借地権割合
土地の自用地価額に対する借地権価額の割合です。
側方路線影響加算
角地など側方にも道路がある宅地の路線価評価へ加算する補正です。
贈与税暦年課税
1月1日から12月31日までの贈与財産を合計し、基礎控除後の金額へ課税する方式です。
相続時精算課税
贈与時に一定税率で課税し、贈与者の相続時に相続税で精算する制度です。
住宅取得等資金贈与非課税
、所定の要件を満たす取引や財産に税を課さない取扱いです。
住宅借入金等特別控除
、要件を満たす場合に課税対象となる金額から一定額を差し引ける制度です。
最有効使用
対象不動産の効用を十分に発揮し、最も高い価値を実現する合理的な使用方法です。
想定上の条件
鑑定評価で、現実とは異なる状態を前提として設定する条件です。
市場分析
不動産の需要、供給、取引参加者や競合状況を把握する分析です。
取得時効期間
他人の物を一定の要件で占有し続け、所有権等を取得するまでの期間です。
天災による完成猶予
天災等で時効更新手続ができない場合、障害消滅後一定期間まで完成を猶予する制度です。
代理占有
本人が賃借人や受寄者など他人を通じて物を占有することです。
天然果実
果物、鉱物など物の用法に従って収取される産出物です。
動産即時取得
取引により平穏・公然・善意無過失で動産の占有を得た人が所有権を取得する制度です。
盗品遺失物の回復
盗難・紛失から2年間、元の所有者が占有者へ物の回復を請求できる制度です。
添付
付合・混和・加工により、物の所有権帰属を調整する制度の総称です。
竹木の枝の切除
越境した枝について、催告後など一定の場合に越境された側が自ら切除できる制度です。
動産先取特権
特定の動産に関係して生じた法定債権について、その動産から優先弁済を受ける権利です。
動産質権
動産を債権者へ引き渡して担保とする質権です。
転質
質権者が預かった質物を自己の債務の担保としてさらに質入れすることです。
賃借権の譲渡
賃借人が契約上の地位を第三者へ移転することです。
適法転貸
賃貸人の承諾などを得て、賃借人が目的物を第三者へ貸すことです。
転借人の直接義務
転借人が賃貸人へ、賃料相当額などを直接履行する義務です。
注文者の解除権
仕事完成前であれば、注文者が損害を賠償して請負契約を解除できる権利です。
土地工作物責任
土地上の建物等の設置・保存の瑕疵による損害について占有者や所有者が負う責任です。
動物占有者責任
飼育する動物が他人へ与えた損害について占有者等が負う責任です。
直系卑属
子、孫など、自分より後の世代の直系血族です。
直系尊属
父母、祖父母など、自分より前の世代の直系血族です。
特別受益
相続人が被相続人から受けた遺贈や一定の生前贈与で、相続分調整の対象となる利益です。
特別寄与料
相続人以外の親族が被相続人の療養看護等へ特別に貢献した場合に請求できる金銭です。
単純承認
相続人が被相続人の権利義務を制限なく承継することです。
特別方式遺言
死亡危急時など、通常方式が困難な場合に認められる例外的な遺言方式です。
特定遺贈
特定の財産や権利を指定して与える遺贈です。
電磁的方法による重要事項説明
映像と音声を用い、相手方が書面等を確認できる環境でオンライン実施する重要事項説明です。
手付金等保全措置
宅建業者が売主となる取引で、倒産時にも手付金等を返還できるよう保証等を講じる措置です。
中間金
契約締結後、最終代金の支払い前に代金の一部として支払う金銭です。
宅建業者事務所
継続的に宅建業の契約や営業活動を行い、標識や専任宅建士等が必要となる場所です。
取引条件広告
価格、賃料、面積、交通、契約条件など物件の取引条件を表示する広告です。
断定的判断提供禁止
将来の価格や利益が確実であるかのような断定的説明をして勧誘することを禁止する規定です。
特定承継人
売買などにより、特定の権利や地位を個別に承継する人です。
中間検査
指定された工程の終了時に、施工状況が法令や確認図書へ適合するか確認する検査です。
中間検査合格証
中間検査に合格した建築物へ交付される書面です。
大規模模様替
建築物の主要構造部の一種以上について、過半を模様替えする工事です。
特殊建築物
学校、病院、共同住宅、店舗など、不特定多数の人が利用する用途等の建築物です。
代執行
義務者が命令に従わない場合に行政が代わって実施し、費用を徴収する手続です。
道路内建築制限
道路上または道路予定地内への建築を原則として禁止する制限です。
地階
床が地盤面下にあり、床面から地盤面までの高さが天井高の3分の1以上ある階です。
道路幅員
道路の端から反対側の端までの幅です。
耐火建築物
耐火構造
竪穴区画
階段、吹抜け、エレベーター昇降路など上下に連続する部分を区画する防火措置です。
特別避難階段
火災時に安全に避難できるよう、構造や防火区画の基準を満たした階段です。
登記の対抗力
登記を備えることで不動産の権利取得を第三者へ主張できる効力です。
登記順位
同一不動産に複数の権利登記がある場合の優先関係を示す順位です。
中間省略登記
中間の権利移転を登記せず、最初の所有者から最終取得者へ直接移転登記することです。
第三者のためにする契約
売主から第三者へ直接所有権を移すことを、買主が売主と約束する契約です。
電磁的方法による決議
電子メールやシステム等を用いて区分所有者の意思を確認し決議する方法です。
特別決議
規約変更や共用部分の重大変更など、通常より重い多数要件を必要とする決議です。
大規模滅失
建物価格の2分の1を超える部分が滅失した状態です。
団地
同一敷地内などに複数の建物があり、土地や附属施設を共同管理するまとまりです。
団地建物所有者
団地内にある建物の全部または専有部分を所有する人です。
団地規約
団地内の土地や建物の管理・使用について定める規約です。
定額法
減価償却費を原則として毎年同額ずつ計上する方法です。
定率法
未償却残高へ一定率を掛け、初期ほど多く減価償却する方法です。
土地取得価額
土地の購入代金と取得に直接要した付随費用を含む取得原価です。
貸家建付地
所有する土地に貸家を建て、第三者へ賃貸している土地です。
貸宅地
借地権などの目的となっている、他人へ貸し付けた宅地です。
地積規模の大きな宅地
一定以上の面積を持ち、要件を満たす場合に相続税評価の補正対象となる宅地です。
適用床面積要件
住宅税制の適用を受けるために住宅の床面積へ設けられる条件です。
対象確定条件
鑑定評価の対象となる不動産の範囲や権利内容を確定する条件です。
調査範囲等条件
鑑定評価で資料収集や現地調査の範囲を限定する条件です。
地域分析
対象不動産が属する地域の範囲と、地域の価格形成要因を分析することです。
地域要因
交通、商業性、環境など地域内の不動産価格へ共通して影響する要因です。
同一需給圏
対象不動産と代替・競争関係が成立する不動産市場の範囲です。
任意代理人の復任権
本人の許諾またはやむを得ない事由がある場合に任意代理人が復代理人を選任する権限です。
任意的記載事項
37条書面等で、定めがある場合に記載が必要となる契約条件です。
軒の高さ
地盤面から小屋組または屋根を支える主要構造部の上端までの高さです。
二以上の前面道路
敷地が幅員の異なる複数の道路へ接している状態です。
難燃材料
火災初期の加熱に対して燃えにくい性能を持つものとして認定された材料です。
二方路線影響加算
正面と裏面の道路に接する宅地について、裏面路線の影響を評価へ加算する補正です。
認定住宅特別控除
復代理人
代理人が権限の範囲内で選任し、本人を代理させる人です。
法定代理人の復任権
法定代理人が自己の責任で復代理人を選任できる権限です。
不法条件
違法な行為を内容とし、法律行為全体を無効にする条件です。
不能条件
実現することが客観的に不可能な条件です。
法定果実
賃料や利息など、物の使用対価として受け取る金銭等です。
袋地
他人の土地を通らなければ公道へ出られない土地です。
不動産先取特権
不動産の保存、工事、売買から生じた債権について、その不動産から優先弁済を受ける権利です。
不動産保存先取特権
不動産の保存費用について、その不動産から優先弁済を受ける権利です。
不動産工事先取特権
不動産工事費用について、工事で生じた増価額から優先弁済を受ける権利です。
不動産売買先取特権
不動産の売買代金債権について、売却した不動産から優先弁済を受ける権利です。
不動産質権
費用利息元本の充当
弁済額を原則として費用、利息、元本の順に充てるルールです。
偏頗行為
支払不能時などに特定の債権者だけへ弁済・担保提供し、他の債権者を害する行為です。
分別の利益
複数の保証人がいる場合に、各保証人の負担が人数に応じて分割される利益です。
復受任者
受任者から委任事務の全部または一部を任された第三者です。
不当利得
法律上の原因なく利益を受け、他人に損失を与えた場合に返還すべき利益です。
不法原因給付
違法・反社会的な目的で行った給付について、原則返還を請求できない制度です。
不法行為責任
故意または過失で他人の権利・利益を侵害した者が負う損害賠償責任です。
夫婦財産契約
婚姻前に夫婦間の財産関係を定める契約です。
配偶者相続分
配偶者が他の相続人との組合せに応じて取得する法定相続分です。
法定単純承認
相続財産の処分など一定行為により、法律上単純承認したとみなされる制度です。
普通方式遺言
自筆証書、公正証書、秘密証書による通常時の遺言方式です。
包括遺贈
遺産の全部または一定割合を包括的に与える遺贈です。
配偶者短期居住権
配偶者が被相続人所有の建物へ一定期間無償で住み続けられる権利です。
法務局調査
登記事項証明書、公図、地積測量図等を取得し、権利や土地情報を確認する調査です。
物件状況報告書
雨漏り、傾き、修繕、越境等の物件状況を売主が告知する書面です。
媒介価額意見
宅建業者が媒介契約時に示す売買価額について、根拠を説明した意見です。
売出事例
現在売り出されている類似物件の価格や条件に関する事例です。
必要的記載事項
法令上、書面へ必ず記載しなければならない事項です。
保全措置不要額
手付金等が一定額以下であるため、法定の保全措置を講じなくてもよい範囲です。
物件広告表示規約
不動産広告の表示方法や必要表示事項を定める業界の公正競争規約です。
不当表示
物件や取引条件について実際と異なる、または誤認を招く広告表示です。
不燃材料
避難階段
非常用進入口
火災時に消防隊が建物内部へ進入するため外壁へ設ける開口部です。
非常用照明
停電時に避難経路などを照らす予備電源付きの照明設備です。
付記登記
既存の主登記と一体の順位を保ち、その変更や移転等を付記する登記です。
法定共用部分
廊下、階段、構造躯体など性質上当然に区分所有者全員が使用する部分です。
附属建物
主たる建物の利用を補助する物置、車庫などの建物です。
分離処分禁止
専有部分と敷地利用権を原則として別々に譲渡・処分できないルールです。
普通決議
区分所有者および議決権の各過半数など通常の多数要件で成立する決議です。
復旧決議
建物の一部が滅失した場合に、共用部分を元の状態へ復旧するための集会決議です。
売渡し請求権
建替え参加者等が不参加者へ区分所有権と敷地利用権の売渡しを求める権利です。
法定耐用年数
税法上、減価償却資産を使用できる期間として資産種類ごとに定められた年数です。
倍率方式
固定資産税評価額へ国税局が定める倍率を掛け、宅地の相続税評価額を求める方法です。
不整形地補正
形状が不整形で利用効率が低い宅地の相続税評価額を減額する補正です。
配偶者控除
無権代理と相続
本人または無権代理人の地位を相手方が相続した場合の契約効力を扱う問題です。
無主物先占
所有者のいない動産を所有の意思で占有し、所有権を取得することです。
埋蔵物発見
土地等に埋蔵された所有者不明の物を発見し、法定手続で所有権を定めることです。
免除
債権者の意思表示により、債務者の債務を無償で消滅させることです。
名誉毀損
他人の社会的評価を低下させる事実を示し、権利を侵害する行為です。
未完成物件保全
迷惑時間勧誘
相手方が迷惑と感じる深夜・早朝等の時間帯に勧誘する禁止行為です。
抹消回復登記
誤って抹消された登記を、抹消前の状態へ回復する登記です。
役所調査
都市計画、道路、建築、上下水道、ハザード情報等を行政窓口で確認する調査です。
優良誤認表示
物件の品質・性能等を実際より著しく優良と誤認させる表示です。
有利誤認表示
価格や取引条件を実際より著しく有利と誤認させる表示です。
用途変更確認
建築物を一定規模の特殊建築物用途へ変更する際に必要となる建築確認です。
用途制限特例許可
用途地域の原則的な用途制限を超える建築について、公益性等を考慮して受ける許可です。
床面積
壁や柱の中心線で囲まれた各階部分の水平投影面積です。
隣地使用権
境界付近の工事や測量等に必要な範囲で隣地を使用できる権利です。
留置権成立要件
他人の物を占有し、その物に関して生じた弁済期の債権を持つなど留置権の成立条件です。
留置権の不可分性
債権全額の弁済まで、留置物全部を留置できる性質です。
留置権者の善管注意義務
留置物を善良な管理者として適切に保管する義務です。
履行着手後解除
相手方が契約履行へ着手した後は、手付による任意解除ができないというルールです。
連担建築物設計制度
既存建築物を含む複数敷地を一体設計し、接道や容積率等を合理的に適用する制度です。
路線価方式
道路ごとの路線価を基に、奥行や形状を補正して宅地の相続税評価額を求める方法です。
類似地域
対象不動産の近隣地域と価格形成要因が類似する別の地域です。
和解契約
当事者が互いに譲歩し、争いを終わらせる契約です。
IT重要事項説明
35条書面記名
重要事項説明書へ宅地建物取引士が記名する義務です。
37条書面記名
契約成立後に交付する37条書面へ宅地建物取引士が記名する義務です。
37条書面交付時期
20パーセント制限
宅建業者が売主となる場合、手付金等の額を代金の20%以内とする制限です。