分野別
用語一覧
軽量気泡コンクリートを板状に成形した外壁・床用の建材です。
建物全体の隙間面積を延べ床面積で割った値で、小さいほど気密性が高い指標です。
繊維強化プラスチックで硬く耐久性のある防水層を造る工法です。
建物の外皮から逃げる熱量を外皮面積で割った値で、小さいほど断熱性能が高い指標です。
高断熱化と省エネ設備、創エネにより年間の一次エネルギー収支をおおむねゼロにする住宅です。
ガラス繊維の基材へアスファルトを含浸させたシート状の屋根材です。
アスファルトを含む防水材を積層し、連続した防水層を造る工法です。
液状のウレタン樹脂を塗り重ね、継ぎ目のない防水層を造る工法です。
人や荷物を上下移動させる設備
ガスを供給する設備
継ぎ目や隙間へ充填材を施工し、防水性や気密性を確保する作業です。
塩化ビニルやゴム製の防水シートを下地へ張る防水工法です。
外壁材の継ぎ目やサッシ周辺を充填し、水や空気の浸入を防ぐ材料です。
木造建物に被害を与える害虫
薄い板状のスレート材を重ねて葺く屋根です。
外壁の表面へタイルを張り、耐久性や意匠性を持たせた仕上げです。
セメント、砂、水を練ったモルタルを下地へ塗って仕上げる外壁です。
建物価値を高める大規模改修
内装や設備を改修すること
屋根材の下に敷き、雨水の浸入を防ぐ防水シートです。
給排水管やガス管の点検・清掃・補修のしやすさを示す等級です。
建物や設備を良好な状態に保つ業務
建物全体などをまとめて借り上げる方式
屋根に降った雨水を集め、地上や排水設備へ導く部材です。
屋根や外壁から雨水が侵入すること
建物上部を覆い雨風を防ぐ部分
屋上からの雨水侵入を防ぐ防水
上下階を移動する設備
建物の構造体の外側を断熱材で包む断熱方法です。
建物外側を覆う壁
建物の外周を覆い、雨風や熱から室内を保護する仕上げ材です。
粘土瓦やセメント瓦などを屋根材として葺いた屋根です。
室内の空気を入れ替える設備
建物を支える土台部分
建物の隙間から空気が出入りする量の少なさを示す性能です。
水を供給する設備
湯を供給する設備
ガルバリウム鋼板などの金属板を仕上げ材に用いる屋根です。
金属板と断熱材などを一体化した外壁材です。
建物の構造上主要な骨組み
給排水、換気、排煙、電気、昇降機など建築物に設ける設備です。
建物を良好な状態に保つ管理
共用部などを清掃し美観を保つ業務
修繕費用の予定額を示す書面
外壁より外へ張り出した屋根の裏側部分です。
建物等の価値減少を費用化したもの
火災を感知し知らせる設備
不具合を直し機能を回復すること
修繕費が想定以上にかかるリスク
物件の不具合を修繕する義務
故障や不具合に応じて修繕を手配する業務
修繕にかかった費用
物件を定期的に見回り確認すること
軽微な修繕
火災発生時の警報や消火設備
消防設備や防火管理を定める法律
建物の断熱性能や一次エネルギー消費性能について定めた基準です。
汚水を処理する設備
建物全体に関わる大きな修繕
熱の移動を抑え、建物の室温を保ちやすくする材料です。
外気と室内の間で熱が移動しにくい程度を示す建物性能です。
建物の荷重を支える垂直部材
将来の修繕内容や費用を計画するもの
電力を供給する設備
液状の防水材を塗り重ね、継ぎ目のない防水膜を造る工法です。
火災時の炎や煙の拡大を抑える防火戸、防火シャッターなどの設備です。
柱や梁などの構造体の内側または間に断熱材を施工する方法です。
火災時に煙を屋外へ排出し、避難や消火活動を助ける設備です。
汚水や雑排水を排出する設備
管理や修繕にかかる費用を誰が負担するか
保存や修繕に必要な費用
給湯器、エアコン、照明等の設備の有無・状態・故障を記載する書面です。
一方向だけに傾斜した一枚の屋根面で構成される形式です。
法律上必要な設備点検
法令で義務づけられた点検
建物内部を耐火性のある壁や床、防火設備で区切り、火災の拡大を防ぐ区画です。
外壁や軒裏について、周囲の火災による延焼を抑える性能を持つ構造です。
火災時の炎や煙の拡大を抑える防火戸、防火シャッターなどの設備です。
主要構造部を耐火構造とし、延焼のおそれのある開口部へ防火設備を設けた建築物です。
屋根、屋上、ベランダなどから雨水が浸入しないよう防水層を設ける工事です。
断熱や防湿によって建物や配管の表面に結露が生じるのを防ぐことです。
屋根材やルーフィングを支えるため、垂木の上へ張る下地材です。
故障前に点検や修繕を行う考え方
セメント質と繊維質を主原料とする板状の外壁材です。
勾配がほとんどない平らな屋根形式です。
床や屋根の荷重を支える水平部材
構造躯体を長期間使用するための劣化対策の程度を示す等級です。
