新しい筆記用具を導入しました
資格勉強を続けていると、どうしても
「もう少し効率を上げたい」
「勉強環境をアップデートしたい」
と思う瞬間があります。
今回、その流れで新しい筆記用具を導入しました。
購入したのは iPad mini です。

これまでの学習スタイルは、
- 2020年モデルのiPad
- 紙のテキスト
- 本タイプの一問一答
という、デジタル×アナログの併用型でした。
不満があったわけではありませんが、学習量が増えてくるにつれて
「もう一枚、手元にデバイスがあれば…」
と感じる場面が増えてきました。
Apple初売りが購入の後押しに
正直に言うと、iPad miniは「いつか欲しいな」くらいの存在でした。
ところが今回、Apple初売りのタイミングで、
- 実質的にお得な価格
- ちょうど行政書士学習に本腰を入れる時期
この2つが重なり、購入を決断。
資格勉強は長期戦なので、
モチベーションが高いタイミングで環境を整える
というのは、意外と重要だったりします。
「高い買い物だから頑張らなきゃ」という
良い意味での自己プレッシャーも生まれます。
今のメイン用途は「調べ物専用端末」

導入直後のiPad miniの役割は、かなり割り切っています。
現在の主な用途
- 六法アプリ(条文検索・横断確認)
- 手書き漢字辞書
- 国語辞典・法律用語辞典
- 行政書士・不動産系の用語確認
つまり、「調べる専用」です。
メインの2020年iPadでは、
- ノート
- PDFテキスト
- 問題演習
を進め、
iPad miniは横に置いて即参照。
これだけで、
「アプリ切り替えのストレス」
「画面行き来による集中力低下」
が一気に減りました。
これからどんどん仕事を割り振る予定

とはいえ、今はまだiPad miniの力を
30〜40%くらいしか使っていない感覚です。
今後、こんな役割も割り振っていく予定です。
- 条文番号暗記用の一問一答専用
- 判例要旨の“読むだけ端末”
- 行政法・民法の条文比較表示
- 会議や仕事メモの即書き用
iPadは「何でもできる」からこそ、
役割を決めないと逆に使わなくなるんですよね。
資格独学では特に、
1台=1役割
という考え方が、意外とハマります。
iPad 2枚使いが定着するかが鍵
今回の挑戦で一番のポイントは、
iPad 2枚使いが自分に定着するかどうかです。
定着する条件
- 勉強開始時に自然と2台を並べられるか
- 「使おう」と意識しなくても手が伸びるか
- 1週間後も同じ配置で勉強しているか
逆に、
- 充電が面倒
- 机が狭い
- 結局1台しか見ていない
こうなると、失敗パターンです。
なので最初の数週間は、
意識的に2台使いを習慣化するつもりです。
資格独学における「道具投資」の考え方
最後に、個人的な考え方を。
資格勉強における道具投資は、
「合格に直結するか?」よりも、
続けやすくなるか
勉強開始までのハードルが下がるか
が重要だと思っています。
iPad miniが、
- 勉強机に向かうきっかけになり
- 条文を引くスピードを上げ
- 集中時間を伸ばしてくれる
なら、十分すぎる投資です。
まとめ:勉強環境も一緒に進化させていく
今回、iPad miniという新しい仲間が増えました。
- 2020年iPad → メイン学習用
- iPad mini → 調べ物・補助専用
という役割分担で、
これからの行政書士・不動産系資格学習を進めていきます。
勉強方法だけでなく、
勉強環境も一緒に進化させる。
そんな一年にしていきたいですね。

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