賃貸不動産経営管理士、無事合格しました!
ついに…
賃貸不動産経営管理士の合格証が到着しました!

結果としては、
- 5問免除あり
- 自己採点:37点
- 合格点:38点
という、まさに
「ギリギリ・紙一重・運任せ」の合格でした(笑)
正直、「これはダメかもしれないな…」と覚悟していたので、
合格証を手にした瞬間はホッとした気持ちの方が大きかったです。
5問免除…楽をした?それでも合格は合格
今回の試験、5問免除があったことで、
「ちょっと楽をしたのでは?」
「実力としてどうなの?」
と自分で思う気持ちも、正直あります。
でも、今はこう考えています。
- 制度として認められている免除
- その制度を使うために準備してきた
- そして、合格ラインを1点でも超えた
これはもう、
胸を張っていい合格だと。
資格試験は、
「何点取ったか」ではなく
「合格したかどうか」
がすべてです。
自己採点37点→合格38点という現実
今回の結果で一番印象的だったのが、
本当に1点差の世界だということ。
1問違えば、
- 合格
- 不合格
が入れ替わる。
これは、
賃貸不動産経営管理士に限らず、
宅建・マン管・管業・行政書士
すべてに共通する世界だと改めて感じました。
だからこそ、
「運も実力のうち」
この言葉は、資格試験においては本当に真実だと思います。
ギリギリ合格でも、次につながる
今回の合格で終わり、ではありません。
むしろ、
- 法律用語への慣れ
- 不動産管理の全体像
- 数字・制度への耐性
これらは、次の資格に確実につながる財産です。
特に、
- 任意売却
- 管理
- 契約
- オーナー対応
といった分野は、今後の学習でもそのまま活きてきます。
ギリギリでも、
「積み上げたものがあったから合格できた」
そう思える試験でした。
次の目標は「任意売却取扱主任者(2月)」
そして、次の目標はもう決まっています。
👉 2月:任意売却取扱主任者
賃貸不動産経営管理士の学習で身についた、
- 不動産実務の感覚
- 契約・管理・法令への耐性
を活かしつつ、
今度はより実務寄り・専門特化型の資格に挑戦します。
資格は、
「単体」よりも
流れでつなげる方が強い。
今回の合格を、
しっかり次につなげていきます。
まとめ:ギリギリでも、前に進めばOK
改めてまとめます。
- 賃貸不動産経営管理士、無事合格
- 5問免除あり・1点差のギリギリ合格
- 運も実力のうち
- 次は任意売却取扱主任者へ
資格勉強は、
- きれいな合格
- 圧倒的高得点
ばかりではありません。
泥臭くても、前に進めば合格はついてくる。
これからもこのブログでは、
リアルな点数・リアルな気持ち・リアルな勉強法
をそのまま発信していきます。
同じように資格に挑戦している方、
ぜひ一緒に、次のステージへ進みましょう💪✨

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